ご挨拶 (ご協力のお願い)
     徳島県立城南高等学校後援会 会長
       森 荘太郎(昭和37年卒)
                          
 城南高等学校関係各位におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 
 城南高等学校後援会は、平成13年度に発足し母校支援活動を開始しましたが、平成15年からは諸般の事情により活動は停滞し僅かばかりの後援活動しかできておりませんでした。
 
 このようななか最近の母校現役生徒の活躍は目覚ましいものがあります。今年度の部活動の状況としましては、硬式野球部の活躍が目覚ましく春の四国大会で準優勝し、夏の県大会も決勝戦まで勝ち上がりました。長年叶わぬ夢と思われてきた甲子園出場が実現するのでないかと決勝戦に期待した方も多かったのではないか、また今夏は逃してしまいましたが、そのうち甲子園出場が実現するのでないかとこれからの硬式野球部の活躍に期待を寄せる方も多いと思います。
 他の部活動も硬式テニス部男子、バレーボール部女子、ハンドボール部男子、空手道部女子など全国総合体育大会に出場し、囲碁部、吹奏楽部などの文化部も県代表として四国大会や全国大会に出場しております。一方、学校運営の面では選手派遣費が大幅に増加し運営上の支障が生じかねない状況となってきているとのことであります。
 
 この度、母校の現状を耳にし有志十数名が集まり検討した結果、後援会組織を再編し母校支援活動を強力に推進することとなり、私が後援会会長として先頭にたち皆様にご協力をお願いすることとなりました。微力ではありますが精一杯努める所存でありますのでよろしくお願い申し上げます。  
 
 皆様には後援会活動の趣旨をご理解いただき、母校生徒の活躍に対応した強力な母校支援ができますようご協力の程よろしくお願いいたします。
 また、同窓の方へご案内等につきましても、ご高配を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
                平成19年9月29日